2013年3月18日月曜日

忙しい、忙しいと言う人は信用されない。疑われる。

会議室に入ってくるなり、「忙しいです。」とおっしゃいます。会議中に携帯に電話がかかるとすぐに出て、退出されます。このような仕事の仕方をしている人を信用する訳にはいきません。

たった1時間の会議、電話に出なくてはならないのでしょうか?電話に出なくても会社は潰れないと思うのですが。。こういう方は、休みを取ることが下手です。お客様主導で動いているからです。

お客様に「できましたら午前中にお電話いただけませんか?」と時間を指定して伝えるだけで自分の時間が作れます。

忙しいと口にしている方は、世の中では「仕事が下手な方」と評価されます。だから絶対に「忙しい」と社内でも社外の人にも言わないことです。忙しくない人なんていません。皆忙しい中をやり繰りされているのです。

「忙しい」と言っていれば仕事をしているように見えるのでしょうか?高く評価されると思っておられるのでしょうか?

「忙しい、忙しい」と社内を走り回っている人ほど、信頼性が低いです。新しい仕事が入ってきたとしても、そのような状態の人には声はかからないでしょう。「忙しい」という言葉は人に言うべき言葉ではありません。

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ボクもそう思います。『忙しい』を強調する人の言葉はすべて嘘っぽく聞こえてしまうのです。忙しいバリアーで目先の楽は得られますが、人として欠かすことのできない信用というものを失うとこになると思います。
『忙しい』の他にも、『疲れた』『厭になった』は、自分と周りにネガティブな暗示をかけてしまう呪文のような言葉だと思います。






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